ROLANDさんからビジネス知見プラットフォーム、コロナと日本経済まで。『THE21』2020年6月号で執筆しました

執筆記事・書籍

こんにちは、オフィス解体新書の杉山です。

5月9日発売の、
PHP研究所のビジネス誌『THE21』2020年6月号で、以下の記事を書かせていただきました。なかなか振り幅の広い感じです(笑)
https://www.php.co.jp/magazine/the21/

巻頭特別インタビュー 「成功するか、しないかは『仕事への愛情』で決まる 」( カリスマホスト・ROLANDさん)

「世の中には2種類の男しかいない。俺が、俺以外か」といえば、そう、カリスマホスト・ROLANDさん。いまはホストクラブや化粧品開発などを手がける経営者でもあるということで、ご自身がホストとして駆け上がった話だけでなく、経営者視点の話もインタビューしてきました。
詳しくは記事を見ていただきたいんですが、
浮ついたところが全然なく、実体験に裏打ちされたきちんとした哲学を持っている、というのが、インタビューした印象でした。
ホストの世界に限らず、どのビジネスでも参考になる話ではないかと思います。

連載「新規上場企業トップに聞く成長のカギ」第6回 「知見を求める人と持つ人が、すぐに出会える世界へ」( ビザスク ・端羽英子CEO)

1時間からスポットコンサルティングに応じてくれるプロフェッショナル1万人と、相談したい人をマッチングするプラットフォーム「ビザスク」を、2013年に立ち上げた端羽CEO。考案したきっかけは「ダメ出しを受けたこと」だったそうです。

20代で出産した後にMITでMBAを取得したり、シングルマザーになってから会社を設立したり、と人生を切り拓いてきた端羽さんのバイタリティにも刺激を受ける取材でした(一方で、ちょっとゆるい話も伺っています。詳しくはコラムをどうぞ)。

連載「藤巻健史の経済ニュースを見る目」第6回「戦後最大の世界経済危機は確実。日本は平和ボケすぎる」(経済評論家・藤巻健史さん)

新型コロナウイルスによる経済危機はもはや政府が何とかできるレベルを超えている。将来には、大増税かハイパーインフレが待っている。もはや現実を直視し、最悪の事態に備えよ、と経済評論家の藤巻さんは警告します。その根拠は……?

ちなみに、本誌自体の特集は「会社に頼れない時代の、50歳からの逆転キャリア戦略」です。 今後の生き方を考えるヒントがたくさん見つかるはずです。

https://www.php.co.jp/magazine/the21/

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