クラレ・伊藤正明社長と江上剛氏の対談記事を担当しました。

クラレというと、何を思い浮かべますか?
正直、僕は、クラリーノ(ランドセルの素材)ぐらいしか知らなかったのですが、
実は、世界シェアトップの素材をたくさん持っていて、身の回りのあちこちにクラレ製品があるんですね。
たとえば、ファーストフード店やフードコートなどにある、
緑や青のシマシマ模様のテーブルふきは、クラレの素材が使われているそうですよ。

というわけで、
PHP研究所「THE21 ONLINE」に掲載された、
【特別対談】「『クラレを作った男』の時代を超えた魅力」
伊藤正明氏(クラレ代表取締役社長)×江上剛氏(作家)
の構成を担当しました。

https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/6358

クラレの中興の祖「大原總一郎」が主人公のノンフィクション小説『百年先が見えた男』の発売に先立ち、おこなわれた対談です。

世界シェアトップの素材を多数持つ、クラレの礎を築いたのは、大原總一郎が、周囲がムリだと考えるチャレンジを次々としてきたから。
本書には、その半生が生き生きと描かれています。

よかったらぜひご一読を。