『週刊東洋経済』で「死とは何か?」の記事を書きました。

こんにちは、オフィス解体新書の杉山です。

3月25日に発売された『週刊東洋経済』の
第2特集「世界のエリートはなぜ哲学を学ぶのか」の一部記事を執筆しました。

僕が担当したのは、
16万部のベストセラーになっている『『死』とは何か』の解説記事です。
内容にさらっと触れると共に、売れた要因を探ってみました。

ギョッとするタイトルの上、384ページもある哲学の本なので、抵抗がある人も多いとは思うのですが、
読んでみると、思いの外、とっつきやすい。
自分の死、そして今の人生の尊さを改めて考えさせられた一冊でした。

原作を大幅にカットした縮刷版ということで、一部から批判があるようですが、
カットしなかったら、一部の人しか読む気にならない超大作になっていたような。
(ちなみに、いまはWebでカットした部分が読めます)
そのあたりの話も、担当編集者さんに聞き、記事で触れています。

第2特集全体が、哲学の入門編になっているので、
哲学をこれから学んでみたいという人にはおすすめです。