プロフィール

こんにちは、オフィス解体新書の杉山です。
私のプロフィールや、現在携わっている仕事などについて、簡単にまとめてみました。

<<プロフィール・ショートバージョンです>>

photo/永井浩

杉山直隆(Naotaka Sugiyama)

情報サイト『30歳からのインターンシップ』編集長。ライター/編集者。(株)オフィス解体新書・代表取締役。

1975年東京都生まれ。専修大学法学部在学中に、経済系編集プロダクション・カデナクリエイトでバイトを始め、1997年に就職。雑誌や書籍、Web、PR誌、社内報などの編集・執筆を20年ほど手がける。2016年5月に独立(2019年2月に法人化)。
2017年8月より、情報サイト「30歳からのインターンシップ」を運営。
2018年から、天狼院書店でライター講座の講師をしています。
(2018年10~12月「ライター・セルフブランディング塾」、2019年7~10月「取材ライター講座」。その他、1DAYも)

家族は妻と子2人。趣味は草野球(野球自体は30年。草野球はチームを創設し25年続けています)・空手(日本空手協会です。大人になってから始め、黒帯に。ただ13年目ですが、初段で止まっています)・旅行(最近はもっぱら出張ついでです)。

★現在携わっている媒体
【雑誌】
『月刊the21』『月刊VOICE』(php研究所)、『週刊東洋経済』(東洋経済新報社)、『HOPE by NewsPicks』(UZABASE)、 『Chanto』(主婦と生活社)

【Webマガジン】
『東洋経済オンライン』(東洋経済新報社)、『SUPER CEO』(ブランジスタ)、『日本経営合理化協会』、『イー・ローンtimes』(SBIホールディングス)

【書籍】
▼カデナクリエイト名義での共著
『クイズ商売脳の鍛え方』(PHP研究所)、『課長・部長のための労務管理問題解決の基本』『図解&事例で学ぶビジネスモデルの教科書』『イノベーションの教科書』『入社1年目の教科書』『プレゼンの教科書』(マイナビ)、『イベントで繁盛店』『小資本ででっかく儲ける4法則』(同文舘出版)

▼構成
『うまい棒はなぜうまいのか』(日本実業出版社)

▼編集協力
企業経営者、大学教授、経営コンサルタント、参議院議員、TVレポーター、他 30冊

【Web・PR誌・社内報等】
マーケティング会社、経営コンサルティング会社、人材ビジネス会社、システムインテグレータ、広告代理店等

<<プロフィール・ロングバージョンです。お時間のある方はどうぞ…>>

▼1975年、東京都生まれ。
ライターの仕事をすることになったきっかけは、専修大学法学部3年の頃に、経済系編集プロダクション・カデナクリエイトでバイトを始めたことでした。

当時は、コンビニ&ピザ屋のバイトと草野球と麻雀とダービースタリオンに明け暮れていた結果、
学校の成績がひどく、Aはわずか3つ(しかも内訳は体育×2と地学でした…)。
ゼミにもことごとく面接で落とされて入れず、すっかりやさぐれていました。

時代は、就職氷河期。このままではろくな仕事につけないのは明らかです。
「それなら、やってみたい仕事で、かつ自力ではい上がれる仕事につこう」。
そんな考えから、編プロにアルバイトで入り込んだのです。

ちなみに、求人を見つけたのは、初の海外旅行でお世話になった旅行代理店の会報誌。
隅っこに、手書きの募集広告があるのを見て、申し込みました。
面接の時は「ものすごい数の応募が来ている」と言われましたが、実際は僕一人だったとか。
まー、雑な手書きの広告でしたからね…。僕もよく申し込んだものです。本当に切羽詰まっていたのでしょう。

▼そこでPR誌や会報誌などの編集に携わると、面白くなり、就活を放棄(ゼミのトラウマから、面接が苦手で、逃げた面も…)。
そのまま、1997年に就職しました。

雑誌や書籍、Web、PR誌、社内報などの編集・ディレクション・執筆を、約20年ほど手がけました。

そして、2016年5月に、フリーのライター・編集者として独立しました(屋号:オフィス解体新書)。
2019年2月には、個人事業を法人化し、(株)オフィス解体新書を設立しました。

▼この20年の間で、とくに多く手がけたテーマは、「中小・ベンチャー企業」です。

編プロにバイトとして入った時、最初に携わった仕事は、中小企業の異業種交流会の会報誌でした。
そこで、100字程度の商品紹介記事からスタートし、
徐々にインタビュー記事の執筆、会報誌全体のディレクションなども任されるように。

この仕事で、基礎スキルを身につけると共に、
・有機野菜宅配をたった一人で立ち上げた20代の起業家
・ネット黎明期にインターネットプロバイダを立ち上げ、大手に挑む経営者
・地味ながら、着実に事業を広げる、ビルメンテナンス会社の敏腕経営者
など、キラリと光る中小企業やその経営者と接し、そのフロンティアスピリットに魅せられました。
(携帯の電磁波が除去できるといってただのダンボールを売りつける社長や、
「わらをつかむ者は沈めてしまえ」などの標語を壁一面に貼ったお金貸し、などの猛者? もいましたが…)

さらに、1997年から、ベンチャービジネス誌で、成長するベンチャー企業を取り上げる記事を執筆。
2000年から、『月刊BIGtomorrow』でも、成長企業や世界一の技術系企業などの記事を担当し、
中小ベンチャー企業・スモールビジネスに、どっぷりつかっていきました。

そうした長年蓄積してきた取材内容を元に、
『イベントで繁盛店!』『クイズ商売脳の鍛え方』などの書籍を、カデナクリエイトの共著として上梓。
現在も、雑誌、書籍、Webマガジン、PR誌などで、中小企業に関する取材・執筆を続けています。

▼もう一つ、多く携わってきたテーマは、「ビジネスパーソンのスキルアップ」。
『月刊BIGtomorrow』に続き、2003年からは、PHP研究所のビジネス誌『THE21』からも、仕事をいただくように。
この2誌で、話し方や営業術、部下育成法、整理術、資格取得、語学、手帳術、副業といった、ビジネススキル系の記事に数多く関わるようになりました。

そこから派生して、『週刊東洋経済』でも、同種の記事を書いたり、
ビジネス書の編集協力をしたりするようになりました。こちらも、現在進行形で続いています。

▼その他には、以下の分野が主な守備範囲です。
◎経営・マネジメント
経営戦略、マーケティング、人材育成、メンタルヘルス対策、事業承継(後継者育成)など。雑誌記事や書籍の執筆を手がける
◎経済
雑誌では、複数の経済評論家の連載記事の構成を数年にわたって担当。経済系の書籍の執筆・編集協力なども手がける。
◎マネー
主に『月刊BIGtomorrow』で不動産や金融商品投資、副業などの記事を10年以上手がける
◎大学
主に『週刊東洋経済』で、ほぼ毎年、大学に関する記事を執筆。古巣カデナクリエイトで、専修大学経済学部のインターンシップ事業に15年間協力する(続行中)。大学生の就職活動に関しても、複数の書籍やムック(一部)などを制作

▼ちなみに、その他にもこんなジャンルの仕事の経験があります。
・『DIME』『Lightning』『Saita』『SAY』『宝島』『文蔵』などで執筆
・その他の雑誌で、エンタメ・趣味系記事の編集・執筆(グルメ、旅行、自動車など)
・旅行代理店の会報誌(200P強)の編集責任者を約5年
・各種PR誌の記事制作(地方自治体、ビジネス系学会、カラーコーディネーター、ビジネス教材etc……)
・金融機関のウェブコンテンツ作成

▼ビジネスに関するテーマを多く手がけてきた流れから、
2017年8月に『30歳からのインターンシップ』という情報サイトを開設しました。
30歳~70歳代の人でも参加できる、社会人向けインターンシップの情報を取り上げているサイトです。
ライフワークとして取り組んでいます。
※詳しい経緯は以下をご覧ください。
http://30intern.com/page-29

このような職歴のライター/編集者です。何かございましたら、お気軽にご相談ください。

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