超多忙なのに年間60日スキーができる秘密は? 『THE21』2019年12月号で執筆しました

こんにちは、オフィス解体新書の杉山です。

1年間のうち2カ月間を趣味や遊びができるとしたら、最高ですよね。

それを実現しているのが、星野リゾート代表の星野佳路さん。
ここ9年間、毎年60日間はスキーを楽しんでいるそうです。
夏になると、1カ月間、雪のある南半球に行ってしまうとか。

仕事のついでに行くのではなく、スキーがメインなので、
現地では仕事よりスキー(パウダースノー)を優先。
多忙なはずなのに、一体、どうやって時間を捻出しているのかーー。

その秘密に迫る記事を、
本日11月9日に発売された、
PHP研究所のビジネス誌『THE21』2019年12月号で、書かせていただきました。
https://www.php.co.jp/magazine/the21/

総力特集「やりたいことを全部やる! 時間術2.0」の
●「人生最後の日に後悔しないためやりたいことを最優先する」(星野リゾート代表・星野佳路さん)です。

詳しくは本誌をご覧いただきたいのですが、
今回の取材で思ったのは、
「遊べずにイライラしているぐらいなら、開き直って遊びまくった方が、
長い目で見ると、質の高い仕事がたくさんできるのではないか」
ということです。
最近、旅行をしていないので、もう来年の旅行の予定を入れようかな……?

その他、
●「時間泥棒なダメ習慣を今すぐムリなく『やめる』方法」(習慣化コンサルティング代表・古川武士さん)
の構成も担当しました。
ポイントは「書く」ことだそうです。そのやり方とは?

よかったらご覧ください。
https://www.php.co.jp/magazine/the21/