「30歳からの『取材ライター』体験」第4回。教える立場の僕の方が刺激を受けました

こんにちは、オフィス解体新書の杉山です。

弊社で運営する「30歳からのインターンシップ」(http://30intern.com/)の一企画として、今年1月にスタートした「30歳からの『取材ライター』体験」

3/28(木)に第4回を実施しました。
第3回を急な発熱で延期させていただいたので、今回は休めないぞ、という妙な緊張感があったのですが、幸い、体調万全で臨めました。
開催レポートは以下のページに書きましたので、ご覧ください。
この企画は、僕がほとんどボランティアでやっているように見えるらしいですが、
実際は毎回得るものがあります。
今回ご参加いただいた竹中さんは、首都圏以外の地域にお住まいで、昨年ライター業を始められたばかりだったのですが、
当日は、この企画に参加するだけでなく、東京のメディアの編集部にも営業に行く予定だとか。新しい仕事も決まったようでした。
やはり、フットワーク軽く、臆せず飛び込んでいける人は、チャンスを掴めるものなんですね。
僕も44歳になりましたが、保守的にならずに、フットワーク軽く動いていこう、と刺激を受けた1日になりました。