コロナ禍でも成長するあの企業の秘密とは? ボロボロの町工場との出会いがすべてを変えた?『THE21』2020年9月号で執筆しました

執筆記事・書籍

こんにちは、オフィス解体新書の杉山です。

8月7日発売の、
PHP研究所のビジネス誌『THE21』2020年9月号で、以下の記事を書かせていただきました。(https://www.php.co.jp/magazine/the21/

緊急特集:コロナ後に伸びる市場とビジネスチャンス【後編】 経営とは「変化対応業」。即断即決できる体制を普段から整備 (アイリスオーヤマ・大山晃弘社長)

マスクの増産や国内生産などにいち早く乗り出すだけでなく、巣ごもり消費に対応した商品を充実させることによって、コロナショックのなかでも好調を維持するアイリスオーヤマ。実は、新商品を年間1000種類以上開発したり、生産能力をあえて7割に抑えたり、と不況に負けないためのさまざまな経営努力をしています。その経営の要諦を、大山晃弘社長にお聞きしました。 

失敗しない「不動産投資」のコツ物件選びから売却までトータルでリスクとリターンをコントロール (ベストプラン・豊田剛士社長)

「9割の不動産投資家は不動産の買い方を間違えている」。そう指摘するのが、不動産を含めた資産全体のコンサルティングを手がける豊田剛士さん。必要なのは、「リスクとリターンを把握し、売却まで含めた設計をすること」。その基本的な考え方を伺いました。

連載「新規上場企業トップに聞く成長のカギ」第9回 「 オフィスデザインで顧客の課題を解決する 」( ヴィス・中村勇人社長)

freeeやビズリーチのようなベンチャー企業から、アサヒビールやNTTデータなどの大手企業まで、6000件ものデザイナーズオフィスを手がけている企業が、ヴィスです。じつはこの事業に参入したきっかけは、大阪のボロボロな町工場との出会いだった、と中村社長は言います。一体何があったのでしょうか?

連載「藤巻健史の経済ニュースを見る目」第9回「 世界一の借金大国・日本。返済に必要な増税はどれほどか? 」(経済評論家・藤巻健史さん)

コロナショックによる経済危機から立ち直るために、世界各国が大規模な財政出動に乗り出しています。日本もその例に漏れませんが、その結果、1115兆円もの世界最悪の財政赤字がますますふくらんでしまいました。果たしてこの借金は返せるのか? 一体、どれだけの増税が必要なのか? 藤巻さんにシミュレーションしてもらいました。

よろしければ、書店やコンビニなどでご覧ください!
https://www.php.co.jp/magazine/the21/

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