週刊東洋経済増刊「本当に強い大学2019」で、高騰する学費と企業関連大学について書きました

こんにちは、オフィス解体新書の杉山です。

5月27日に発売された、
週刊東洋経済臨時増刊「本当に強い大学2019」で2つの記事を書きました。
https://str.toyokeizai.net/magazine/extranumber_list/20190527/

◎「高騰する学費の背景」
親世代が大学に通っていたときと比べると、上昇している大学の学費。
その背景を解き明かすだけでなく、
子供が入学してから「予想以上の出費で、家計が火の車・・・」とならないよう、
学費以外にもかかる、意外と見落としがちな出費についても、調べました。
未入学納付金か・・・。

◎「企業発祥大学の利点」
大学の発祥や発展に、企業がかかわっている大学を取材し、「企業が関わる強み」を探りました。
僕は、東急グループの一員である東京都市大学と、ソニーの寄付によって生まれた湘北短大を担当。
とくに印象に残ったのは湘北短大。就職率が高く、離職率が低い秘密は、驚異の参加率90%超えの学内インターンシップにありました。

続きは、本誌でご覧ください!