伝統を守るために新製品を開発し続ける理由とは?「しんきん経営情報」2019年4月号記事を取材・執筆しました。

こんにちは、オフィス解体新書・ライターの杉山です。

全国信用金庫協会の「しんきん経営情報」2019年4月号で、
元気な企業にスポットを当てる「トップインタビュー」を執筆しました。

今回は、佐賀県佐賀市の「副島硝子工業」さん。

佐賀市の重要無形文化財「肥前びーどろ」を制作している、唯一の企業です。
「ジャッパン吹き」という伝統の工法を今に守り続けていますが、
「伝統とは何も変わらないことではない。時代にあわせて変化し、生き残ったところだけが伝統をつないでいける」
と副島社長は語ります。
実際、時代に合わせて、新製品を次々と開発し続けたことで、生き残ることができたそうです。

続きは、本誌にて。
http://www.shinkin.org/publication/management/index.html 

全国の信用金庫の店頭にあるそうなので、見かけたら、ご覧いただければ幸いです。