PHP『THE21』2019年4月号で、ネスレ高岡社長インタビューや「社外武者修行」などを執筆しました。

こんにちは、オフィス解体新書・ライターの杉山です。

3月9日に発売された、
PHP研究所のビジネス誌『THE21』2019年4月号で、

◎スペシャルインタビュー「トップが本気で戦略を立てれば『経営改革』は実現できる」
(ネスレ日本社長・高岡浩三さん)

◎特集第2部「人を動かす『3つの伝え方』で仕事がうまく回り出す」(ウゴカス代表・佐々木圭一さん)

◎特集第3部「違う業界に触発され、仕事への姿勢を見直すきっかけに」(アサヒビール・田村真基さん)

の記事を担当しました。

印象に残ったのは、ネスレ日本では、
人事異動について話し合う時、役員や部長が「うちの部に優秀な人材をください」というのは厳禁だということ。
その理由は、
「優秀な人がいれば、仕事の結果が出るのは当たり前。管理職の仕事は、仕事ができない人でもうまく活用して、成果を出すことです」
「自分の部下は仕事ができない」「外注相手の仕事の質が低い」と嘆いている人にとっては、耳の痛い言葉ですね。

また、アサヒビールの田村さんの「社外武者修行」は、
私が運営している「30歳からのインターンシップ」で提唱している内容と一致していて、
改めて「短期でも社外で働いてみること」の重要性を実感しました。

詳しくは、ぜひ本誌でご覧ください。